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広島までの小旅行 [その他]

昨日、友人達に連れられて広島の呉まで旅行に行ってきましたので
そのレポートを書きます。

今回旅行に行った理由ですが
友人達が私ともう1人の友人に
大和ミュージアムと本物の潜水艦の展示(中にも入れます)を見せたいというのと
江田島にある第1術科学校(旧海軍兵学校跡地)の見学の際に
本物の戦艦陸奥の主砲を見たいとの事だったので
行く事になりました。
(ちなみに交通費は友人達が出してくれました)

今回の旅行は電車(新幹線)での移動となるため
(友人の1人が鉄なのでw)
早朝から移動開始となりました。(朝5時出発)
乗った列車は品川発6時の新幹線(東京発より若干早く出発するため)
に乗って出発しました。
ちなみに、その新幹線内で以前に行った旧豊郷小学校(けいおんの聖地)を
再度確認してきましたw
(東京から進行方向右手、米原駅を過ぎて少し行くと
彦根を通過しますが、そのすぐ先に学校の後ろ姿を確認できますが
新幹線側からだと新校舎があるため、見えるのはほんの一瞬となります)
9時42分に広島に到着して、[快速]安芸路ライナー にて呉へ向かい
呉到着が10時半頃に到着しました。

呉駅から歩いて5~10分くらい行くと
海上自衛隊呉史料館 / てつのくじら館が見えてきます。

sub_01.jpg

海上自衛隊呉史料館 / てつのくじら館 公式ページ

見えているのは「潜水艦あきしお」(本物)が陸上にあるため
初めて見る人にはインパクトがあると思います。
ここは入場料が無料で、しかも潜水艦の艦内にも入ることが出来ます。
潜水艦内では一部分のみ内部を見られて、潜望鏡も見ることはできますので
もし行くことがあるなら一度見てみた方が良いかもしれません。

そしてその近くには「呉市海事歴史科学館 大和ミュージアム」があります。

yamato_mus.jpg

呉市海事歴史科学館 大和ミュージアム オフィシャルWebサイト

こちらは戦艦大和の事や呉にあった海軍工廠の話など色々な展示があり
その中でも一番の見所は、館内にある「1/10戦艦大和模型」だと思います。

yamato_01.jpg

(正面右から)

yamato_02.jpg

(左下から艦橋部分を見上げて)

yamato_03.jpg

(左後ろから)

yamato_04.jpg

(3Fから全体を写した物)

大きさは全長26.3メートルもある1/10戦艦「大和」は一番の見所でもあり
1/10だからこそその大きさが実感出来ると思います。
以前に尾道へ映画のセットで作られた原寸大大和も見ましたが
こっちの方が迫力があったと思います。
(セットの方は一部分のみでしたが、こちらは全体なので
 その大きさが一層引き出されていました)

常設展は大和と呉を中心に色々な展示があり
ゆっくり見て回ったら2時間あっても足りないくらい
色々な物が展示されていました。
ちなみに、この大和ミュージアムのおみやげ屋は入場料はいらないで
購入する事はできますが、1/10大和が見られませんのでご注意を。

その後は呉→江田島まで行って第1術科学校に向かうのですが
高速艇の出発時間まで間が空いていたため
待合室の2Fにある軽食屋で遅めの昼食をしました。
みんながカレーを頼む中、私だけラーメンを頼みました。
(ラーメンが好きですし、辛いのも得意では無いので)
そうしたら、ここのラーメンは大当たりでした。
通常こういった場所のラーメンは醤油味なのですが
ここのラーメンは塩ベースで、ここ最近で食べたラーメンの中では
群を抜いて一番の美味しさでした。

そして江田島に向かい、バスで第1術科学校まで行きました。

第1術科学校(旧海軍兵学校跡地)公式ページ

こちらの見学はガイドが付いて施設内をいろいろ説明してくれるため
時間が区切られているため、その近くにあった無料休憩所にて時間潰ししました。
そこで自家製シフォンケーキとコーヒーセットを頼みましたが
このシフォンケーキもすごくフワフワでとても美味しかったです。
施設の見学は約1時間半くらいかかります。

seidou.jpg

↑大講堂

seidou_naibu.jpg

↑大講堂内部

school.jpg

↑幹部候補生学校庁舎(海軍兵学校生徒館)

mutsu.jpg

↑戦艦陸奥砲塔(写真右)

kyouiku.jpg

↑教育参考館(内部は撮影禁止)

ここを回ることが出来ました。

友人達は上にあった陸奥の砲塔を近くで見たかったそうですが
ガイドに聞いた所「20人以上の団体で申請が通れば近くまで行ける」と
言われてガックリしていましたw
本人達はあと16人集めて(私達は確定らしいw)近くまで行きたいと
話していましたが、まあ無理でしょうね~
時々ガイドに言って走って写真を撮りに行く人が居るみたいですが
その際にはガイドと他の参加者の足を止めて戻るまで
待たないとならないのと、それが見つかった際には
相当怒られるそうなので、もし行って写真を撮りたいという人は
団体での見学の申請をするしかありません。
(陸奥の砲塔の近くまで行くと教育参考館の見学時間が無くなる
くらい遠いとの事だそうです。)
一応無関係の人も居ますので、団体行動は乱さないで下さいね。
まあ、ネットで企画を立てて参加者を募れば
20人くらいは集まるでしょうけど、その際も各自が
団体の一部でもあるのを自覚して行動するようにしないと
今後そのような企画が通らなくなってしまう可能性も出てきます。
「自分さえ良ければ他は気にしない」という人を最近よく見かけますが
それは自分の首を絞める行為になりますので
絶対にしないようにしてください。
(自分がそれをやられたらどう思うかを考えれば良いでしょう)

この見学が終わったら後は帰るだけなのですが
広島発19:57ののぞみを使うのが最終新幹線となります。
おみやげ等の時間を少し余裕もって作ってもらったため
ギリギリでも良ければ19:33発の新幹線でも
何とか帰って来られますが、電車が遅れたりした場合は
乗れなくなる可能性も出てきますので
あまりお勧め出来ないと思います。
(まあ、そもそもこんな強行軍しないで1泊するのが最善ですけどね)
19:57発の新幹線を使うと、遅延無しでも23:32東京着となりますので
本当に帰宅がギリギリとなります。
(ちなみに、私が家に帰宅できたのは、日付が変わって1時位になりました)

長時間電車に揺られて相当疲れましたが、面白い物が沢山見られましたし
楽しかったので、誘ってくれた友人達に感謝します。

ちなみに、広島では「亀田の柿の種 牡蠣の網焼き風味」や
「カルビー ポテトチップス かき醤油味」などが売っていたため
色々おみやげ(自分用w)を購入してきましたが、その中でも
「牡蠣醤油」と「味付け海苔 牡蠣醤油味」がお勧めです。
牡蠣の味はすごくは強くないですが、ほんのりとした牡蠣の風味が付いて
これを使って焼きおにぎりでも作ったら最高だろうと思い購入しました。
(具材に牡蠣の燻製などを入れれば最高ですけどね~)
どちらも500円程度で購入出来ましたので
牡蠣が好きな人にはお勧めの一品となります。

ルート
中野(5:00)→品川(5:38)
品川(6:00)→広島(9:42)
広島(9:58)→呉(10:30)
てつのくじら館→大和ミュージアム→江田島(13:50)
第1術科学校見学(15:00~16:30)
呉→広島
広島(19:57)→東京(23:45)
東京(0:01・快速最終)→中野(0:20)

こんな感じとなりました。

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